奈良・パワースポット 石上神宮の車のお祓いは素晴らしかった。

奈良・石上神宮へ車のお祓いに行ってきました。

息子が、車を購入したので、パワースポットで有名な奈良県・天理市の石上神宮(いそのかみじんぐう)へ車のお祓いに行ってきました。

石上神宮

石上(いそのかみ)神宮は、大和盆地の中央東寄り、龍王山(りゅうおうざん)の西の麓、布留山の北西麓の高台に鎮座し、日本最古の神社の一つで、物部氏の総氏神として健康長寿・病気平癒・除災招福・百事成就の守護神として信仰されています。聖徳太子が鳥居をくぐった時に特別なエネルギーを感じたとも言われているほどのパワースポットです。境内は常緑樹に囲まれ、神さびた自然の姿を今に残しています。

自分の家から近いので、子供の宮参りもこちら、初詣でも常にご参拝させてもらっいます。

境内に入ると、ご神体とされる御神鶏(ニワトリ)が、出迎えてくれます。神様のお使いとされています。

車のご祈祷の流れ

【 受付時間 】

石上神宮 〒632-0014 天理市布留町384 電話:0743-62-0900

午前8時より午後5時まで。(冬期は午後4時30分まで)

・ご祈祷の車のみ本殿の石段下まで、乗り入れることができます。

・車を置いて、社務所の受付で祈祷のご依頼をします。(車のナンバーを忘れずに)

・ご祈祷料は5000円~です。私は5000円でお願いしました。

・先ず、本殿でご祈祷していただきます。何組か集まると、ご祈祷が始まります。(車の祈祷以外の方も一緒です)

・ニ礼二拍手一礼の作法で拝礼を行います。

・玉串拝礼。 神さまへ「玉串(榊(さかき)や杉などの常緑樹の小枝に、紙垂(しで)や木綿(ゆう)を付けたもの)」を奉って拝礼。

 玉串の捧げ方

  1. 神職から玉串を渡されるときに軽く会釈をし、右手で玉串の元を上から持ち、左手は穂先の方を下から支えて受けます。
  2. 玉串を捧げる机の前まで進み、軽いおじぎをします。
  3. 玉串を右へ90度回して、玉串の根元を手前(玉串の穂先は神前向き)にします。
  4. 左手を玉串の元の方へ下げて祈念をします。 次に右手を玉串の中程に持っていき、そのまま右へ回します。
  5. 玉串の元を神前に向けて、玉串を捧げる机の上に置きます。
  6. 二拝二拍手一拝し再び一揖して退きます。 榊を車の持ち主が奉納します。

息子は突然だったので、もたつきました。事前に心構えがあれば、落ち着いて、ささげる事ができたかもしれません。

終了すると、次は神主さまが、車まで来てくださいます。全てのドアを開けてお祓いしていただきました。

驚くほどたくさんの「撤饌(てっせん)」※おさがりとも呼ばれます。

おさがりは、「撤饌(てっせん)」とも呼ばれます。おさがりとして参拝者に撤下(てっか)されるものです。

■ご祈祷の後の「直会」を忘れずに

神社の社殿内で昇殿してご祈祷を受けると、お札と一緒にお酒やお塩、干菓子や鰹節などを渡されます。それは家に持ち帰って、家族で供食をするためのものです。「直会」は、大人数でしなくても一人で行っても「直会」になりますので、一人暮らしの方でも大丈夫です。

家に帰って、いただいた袋を開けると、中には、

・交通安全のお守り 1種

・交通安全ステッカー 1種

・石上神宮のお守り 1種

・鰹節一袋

が入っていました。これだけ丁寧にお祓いをしていただいて上で、たくさんの、お下がりをいただきました。

ありがたく、いただく事にします。

お祓いをしていただいて。

私は2月11日の昼の二時過ぎに行きました。この頃でも、駐車場はいっぱいでした。

1月はとにかく混んでいることが多いようです。事前に予約もできますので、あらかじめ日が決まると、事前にご祈祷予約したほうがいいかもしれません。日ですが大安など日柄の良い日は混むみたいです。しかしながら、家族みんなで行ける日は限られていますのでそちらを優先されるのもよいかと思います。とにかく丁寧なお祓いに感謝しました。息子も安心してマイカーライフを楽しむ事ができるようです。

 

関連記事

おすすめ記事

アールイズウエディング・沖縄白の教会のドレスのレンタル料金はいくら?ゲストや両親の装いをお得に揃えるコツ。
リスマークのベトナムコーヒーを娘が買ってきました。
『Longchamp(ロンシャン)』70周年記念プリアージュ・クラブを買いました。
奈良近鉄結崎駅前スーパーおくやまは毎週月曜日全品10%引きでお得!
ページ上部へ戻る