60代から、数秘とAIで鑑定書を作ってみた|購入した教材と8ページのサンプル

60代からの学び直し。数秘とAIで鑑定書を作ってみた、8ページのサンプルを紹介

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こんにちは、奈良在住のケイです。60代になった今も、ヨガや数秘を学びながら、新しいことを少しずつ試しています。

数秘の数字を読むことと、それを一つの鑑定書にまとめることは、私にとって別の難しさがありました。「何から書けばいいのかな」「学んだことを、どう順番に伝えよう」。そこで、AIを使った鑑定書づくりの教材を購入しました。

今回は、実際に作った全8ページの「2027年のお金との付き合い方鑑定」の一部と、私がこの先取り組みたいことをご紹介します。まだ販売実績をお伝えする段階ではなく、学びを形にする最初の一歩の記録です。

目次

教材を購入した理由は、学んだ数秘を形にしたかったから

友人の占い師に便利なツールの使い方を教えてもらい、自分の知識と組み合わせて使う方法に興味を持ちました。私が助けてもらいたいのは、主に次の三つです。

  • 誰に向けて、どんなテーマの鑑定書を作るか整理すること。
  • 見出しや文章の順番を考え、書き始めるきっかけを作ること。
  • 計算や下書きにかける手間を減らし、読み解く言葉を考える時間を取ること。

今回購入したのは、YUKIさんの「AI×誕生日占い鑑定書作成バイブル」です。販売ページでは、商品コンセプトや鑑定項目を整理し、文章づくりへ進める教材として紹介されています。

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YUKIさん「AI×誕生日占い鑑定書作成バイブル」

教材の内容・利用条件を確認する ↗

実際に作った、全8ページの鑑定書サンプル

作ってみたのは「2027年のお金との付き合い方鑑定」です。お金が増えると約束する占いではなく、数秘の数字を手がかりに、自分のお金の使い方を振り返る内容です。

「2027年のお金との付き合い方鑑定」のサンプルを、全8ページで作ってみました。今回は、表紙と本文の一部をご紹介します。

実際に作った2027年お金鑑定の表紙・SAMPLE入り
表紙サンプル
本文5ページの一部・お金の出口を2つのボックスで整理したサンプル
全8ページのうち、5ページの一部を抜粋しています。

本文の一部では、お金の使い道を二つのボックスに分けて見せています。文章だけを長く並べるよりも、立ち止まって自分に当てはめられる形を目指しました。

サンプルが一冊できたので、次は数字の計算や解釈、言葉の伝わり方を見直していきたいです。作れたことと、人に届けられる内容に整えること。その両方を大切に進めたいと思っています。

計算や下書きはツールに。読み解きは自分の言葉で

AIに手伝ってもらえても、最後に確かめるのは自分です。数秘には流派による計算方法や読み方の違いがあるので、私が学んだ方法と合っているかを確認します。

文章も、未来を決めつけていないか、不安をあおっていないか、日常で試せる言葉になっているかを読み直したい。学んできた知識と、自分の言葉で整える部分は残しておきたいのです。

これから使う方に、私がお伝えしたいこと

数秘を学んだけれど文章にまとめるところで止まっている方や、鑑定書の構成を考える助けがほしい方には、教材を検討するきっかけになるかもしれません。

一方で、計算や文章の確認をせず、そのまま完成品として渡したい方や、購入すればすぐ収入になることを期待している方は、目的を整理してから選んだ方がよいと思います。

私自身も、作業時間がどのくらい変わったか、どこを手直ししたか、流派の違いをどう扱ったかは、これから記録していくところです。確認できたことを少しずつ書いていきます。

副業へつなげるなら、まずは一つずつ

60代からの挑戦なので、急いで数を増やすより、一つの鑑定書を自分で説明できるようにしていきたいです。料金をいただく前には、対応できる相談の範囲や届け方も考えておきたいと思っています。

ほかの方のサンプルを作る際は了承をもらい、個人を特定できる情報を必要以上にAIへ入力しないようにします。教材で公開できる範囲も確認しながら進めます。

学んで終わりにせず、小さく形にしてみる。今回の8ページは、そのための一歩になりました。

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YUKIさん「AI×誕生日占い鑑定書作成バイブル」

購入した教材の詳しい案内を見る ↗

内容・価格・特典・利用条件は購入前に販売ページでご確認ください。教材の購入やAIの利用によって収益が保証されるものではありません。

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最初にこの挑戦への気持ちを書いたnoteと、ブログの無料数秘コーナーです。ご興味のあるところからどうぞ。

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